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05月 « 2017/06 » 07月
ケンサク
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彼女の変化
SMをしていると 行為そのものがマンネリ化してくる
と、感じた事は有るだろうか?
それは、内容だったり、行為そのものだったり…
少なからず僕は有ります。

でも、だからこそ、日々精進しているのだと思っているのですが。




という訳で今回は 彼女の変化。
えっとね、縛りが変わったってお話を少し。

彼女は元M女。
僕と付き合いだしてからSも覚え
S&Mとしてしばらく関係が続くが
自然と彼女の割合にSが増え
最終的にはS転してしまった。
とはいえ、関係そのものは最初から変わらず
プレイそのものがS&Mから
Sオンリーへと変化したって感じ。

で、そのきっかけとなったのが 縛りだった。

僕は 縛りに関してはそれほどこだわりは無い。
ただ、快楽責めという行為をするにあたり
逃げられたくない とか 徹底的にという部分で
縛りを好んでしているという感じ。
ただ、縛りそのものに芸術性を求めたり
こだわりが有ったりする訳ではなかったりする。
一応、こうすると圧迫されるからマズイとか
ここは、こういうふうにしないと
相手に負担がかかって危ないとか
最低限の知識は勉強したつもりですが^^;

でも、自分の責めのスタイルの影響なのか
縛られることは、結構好きだったりする^^;
身体が硬いので、長時間は持ちませんが(汗)

相手を縛るという行為に関しては
彼女よりも僕の方がS歴が長いと言う事もあり
それなりのバリエーションも有りました。
ソレまでの彼女はといえば、せいぜい後手や
手首を拘束して背中に頭上から折り曲げる縛り等
がメインだった。
あとは、ベッドやソファー、テーブルの四肢を利用して
大の字やM字開脚の応用がほとんどだったり。

ある日の逢瀬の時、彼女はこれまでに無いほど
Sに萌えていた。
そして、その日はSとしてプレイしたいとの事。

いざプレイが始まると、彼女はいそいそとロープ準備し
僕を後ろ手に縛り始めた。でも、感触がいつもと違う。
いつもは縄の止め方が多少嘘も混じっていたので
右手か左手どちらか片方だけが強く締められていたのに対し
今回はソレが無い。無いのにやたらとキッチリとまってる…
そして、胸に縄がまわり後ろに戻る…
再び胸を通り後ろ手に戻り一部完成。
何の事は無い単なる後手縛りなのだが、
あきらかにこれまでとは違うのである。
一言で言うと、ちゃんとした縛り。(解るかな^^;)

とにかく
その縛りが偽者ではなく本物になっていたと言う事。
そして、その縛りに僕の身体が激しく反応していた…。
後ろ手が完成したら、今度はそこから更に縛りが続く。
上半身だけの縛りだが、
確実に僕の動きは完全に封じられていく。
彼女のこれまでの縛りからの あきらかな変化に
縛りが続くにつれ「ヤバい」と脳から信号が発せられる。
なのに、なぜか下半身は硬さを増し、
ただ縛られているだけなのに痛いほどに怒張していた。

縛り終わり 彼女が僕の下半身に目をやり
大量に滴り落ち 水溜りのようになった先汁を見て
蔑むように僕を見た。
もうそれは、M女が楽しみでSをするソレではなく
完全にSの目をしており、そこにMの彼女の姿はなかった。

縛り終わった僕をベッドの前に無造作に立たせ
いきり立ったソレを無表情にしごき始めた。
縛りだけで限界に達していた僕を
射精寸前まで追い込むなど
彼女にとっては造作も無いことだった。

彼女は一言も発していない。

いつもは僕が持参するお道具入れから
使いたいアイテムを出す彼女だが
その日は彼女自身もアイテムを持参していた。
彼女が、僕をしごきながら 出したアイテムは
タコ糸でつながれた二個の洗濯バサミだった。
無言のまま その洗濯バサミを僕の乳首に取り付ける。

「ングッ」

僕はくぐもった声を出すのが精一杯だった。
痛いはずなのだが、下半身の刺激は気持ちイイ…
彼女は洗濯バサミに結ばれたタコ糸を
クイクイと引っ張りながらシゴキの速度をあげた。
瞬く間に上り詰めとうとう限界を迎える。

「ダメ!イッちゃう…イクっ!!!」

そう言葉を発したと同時に

「パチィィィィィィっ」と音を立て

乳首のクリップを引き取られた…
下半身が激しい収縮運動を繰り返し射精直前の快楽が
全身を支配している最中に
乳首がちぎれてしまったのではないか?というほどの
激痛が脳を襲った。
その激痛に悶絶しながら下半身からは
白い液体が放物線を描くように飛び散っていた…。


コレは後日談なんですけど、
彼女はきちんとした縛りを覚えたくて
ネットで知り合った男性が主催するプチオフに出席し
縛りの色々を学んできたらしい^^;
そのため、その時彼女が出来る唯一の縛りは
僕にした縛り一種類だけだったみたいだけど
これに下半身の縛りが加わる事を想像すると
それだけで鳥肌が立ってしまった。

結局彼女が変わったのは
縛りだけではなく メンタル的な部分まで変わってしまい
その日を境に Sとして僕と付き合うようになった。

え~、この関係はあくまでも
透徹の過去にあったお話しです。
決して、SM論がどうだとか、
SM感がどうだとか そう言う事ではありませんので
何卒ご了承下さいますよう お願い申し上げます。
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Mなコト | 03:21:56 | Trackback(-) | Comments(-)
プロフィール

透徹

  • 書いてる人: 透徹
  • 年齢他諸々: 36歳 既婚 ♂

    お気楽ご気楽な快楽先行型のS&M。
    でも今はSも出来るMって事で^^;
    とにかく猛烈に相方募集してます。だれかメール頂戴っっ!!

    追記:太ってて、髪が薄くて、ブサイクで、ホーケーで、オシャレじゃなくても全然平気!って言うマニアでキトクな方限定ですw
    決してイイオトコではアリマセンのであしからず。
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